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ピンプクの公式イラスト

#0440

ピンプク

Gen IV

ままごとポケモン

ベイビィ
ノーマル

図鑑データ・X

タマゴに にた まんまるい いしを おなかの ふくろに いれている。 すきな あいてに いしを わたす。

高さ
0.6 m
重さ
24.4 kg
基礎経験値
110
経験値タイプ
速い
捕まえやすさ

130/255簡単

なつき度

140/255

種族値

HP100こうげき5ぼうぎょ5すばやさ30とくぼう65とくこう15
HP★
100
こうげき
5
ぼうぎょ
5
すばやさ
30
とくぼう
65
とくこう
15

合計 220

低い

獲得努力値 +1 HP

実数値の範囲 (個体値 0–31・努力値 0–252・性格補正込み)

最小最大
HP160207
こうげき962
ぼうぎょ962
すばやさ3190
とくぼう63128
とくこう1873
合計290622

ピンプクとは

腹の袋に入れている卵のような形の石を、仲間にプレゼントする。白くて丸いものを見つけると袋にしまおうとし、入れすぎて動けなくなるほど詰め込むこともある。その石を本物の卵のように大事にしていて、誰かに取り上げられると泣き出す。

赤ちゃん、よだれかけのような袋、そして必要以上に気にしているつむじがデザインに取り入れられている。ピンク色で人型に近い姿をしており、卵ではなく楕円形の石を運んでいる。この勘違いが行動の大部分を決めている。まだ卵を産めないため、代わりになるものを探して大切に扱うのだ。

ピンプクは、子育てを軸にした進化系統の最初の段階にあたる。まんまるいしを持たせた状態で昼にレベルアップするとラッキーに進化し、その後、ラッキーはなつき度が160以上の状態でハピナスに進化する。おとなしい子どもから始まり、最後は他者を世話して支えることに特化した種族へとつながっていく。

バトル分析

×2

弱点

かくとう
×0

無効

ゴースト

ピンプク徹底解説

卵の代わりに石を持つ子ども

ピンプクのコンセプトは、卵を産めない子どもが、代わりに白くて丸い石を探すというものだ。腹の袋はよだれかけを思わせ、つむじと丸みを帯びた体つきが赤ちゃんらしさを強めている。楕円形の石はラッキーやハピナスのデザインにもつながっており、どちらも卵と他者の世話を軸にしたシルエットになっている。

日本語名のピンプク(ピンプク)は、「pink」と、幸運に関係する日本語の「福」を組み合わせたもの。英語名のHappinyは「happy」と「tiny」をつないでおり、幸福と小さな体を表している。どちらも、特定の動物ではなく、幸運と結びついた小さな生き物という同じ発想が見える。

シンオウから変わったところ

ピンプクは第4世代で、ラッキーの進化前として初登場した。その時代のゲームでは、レベル1ではたくとあまえる、レベル5でまねっこ、レベル9でリフレッシュを覚えた。現在の技構成ではこの位置が変わっており、まねっこがレベル1、まるくなるがレベル4、あまえるがレベル20で登場する。一方、リフレッシュは『スカーレット・バイオレット』で使われる技リストから外れている。

進化条件にも特徴が残っている。まんまるいしを持たせ、昼にレベルアップしなければならないのだ。その後の進化では道具が条件から外れ、なつき度に変わる。まず石を世話することを覚え、次に仲間を世話するポケモンへ変わるという、デザインに沿った流れになっている。

もろすぎる特殊受け

能力値の配分は防御寄りに見えるが、かなり偏っている。HP100と特防65なら、控えめな特殊技には耐えられる。一方で防御が5しかないため、物理技はすぐに致命傷になる。しぜんかいふくは、引っ込めればやけど、まひ、ねむり、どく、こおりを治せるが、HPを回復するわけではなく、次の物理技で倒されるのも防げない。

リトルカップでは、ゴンベやベロリンガと枠を争う。ゴンベは全体的に高い能力値と、ピンプクにはない攻撃性能を持っている。ベロリンガは防御やサポート役をこなすための技をより多く使える。ピンプクにはねがいごともなく、ほかの選択肢と比べて回復役として競争できない理由のひとつになっている。ダブルバトルではフレンドガードに明確な使い道があり、味方が受けるダメージを減らせる。ただし、相手に直接狙われると自身は相変わらず非常にもろい。

できないことを求めずに使う

通常のプレイでは、中盤から終盤にかけて耐久力のあるメンバーが欲しいなら、早めに進化させるのが無難だ。それまでは、控えめな特殊技を受けてでんじはを使ったり、ひかりのかべを張ったり、まもるを活用したりするのが主な役割になる。状態異常が気になり始めたら、しぜんかいふくを使って引っ込めよう。

てんのめぐみは、あまいキッスなど追加効果に依存する技と相性がいいが、火力不足のため結果は限られる。チャームボイスは物理技より安全な選択肢で、特殊側を使えるものの、特攻15では本格的なアタッカーにはなれない。野生で出会ったときに持っていることがある道具には、まんまるいし、しあわせタマゴ、ラッキーパンチが含まれる。まんまるいしには、進化用の道具としての役割もある。

ポケカのカード

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