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カブトプスの公式イラスト

#0141

カブトプス

Gen I

こうらポケモン

いわみず

図鑑データ・X

すいちゅうを いどうするとき てあしを ちいさく おりたたみ こうらを くねらせ はやく およぐ。

高さ
1.3 m
重さ
40.5 kg
基礎経験値
173
経験値タイプ
普通
捕まえやすさ

45/255普通

なつき度

70/255

種族値

HP60こうげき115ぼうぎょ105すばやさ80とくぼう70とくこう65
HP
60
こうげき★
115
ぼうぎょ
105
すばやさ
80
とくぼう
70
とくこう
65

合計 495

高い

獲得努力値 +2 こうげき

実数値の範囲 (個体値 0–31・努力値 0–252・性格補正込み)

最小最大
HP120167
こうげき108183
ぼうぎょ99172
すばやさ76145
とくぼう67134
とくこう63128
合計533929

カブトプスとは

カブトガニは何億年も姿を変えずに生きてきた。そのため、デザインの半分はそこから来ている。もう半分は、古生代の海で狩りをしていたウミサソリ類から来ている。手の代わりの鎌や、実在のカブトガニにはない直立した姿勢がその名残だ。

図鑑の説明は、二つの点を繰り返し強調している。一つは水中での速さだ。四肢を体に折りたたんで小さくなり、甲羅を動かして推進する。なかには29ノットと具体的な数字を出す説明もある。もう一つは食べ方だ。かみ砕くことはない。獲物をつかみ、鋭い脚で引き裂き、体液を吸い取る。この説明は、複数の世代でほとんど同じ言葉のまま繰り返されている。

図鑑の説明には、自然史まで書き込まれている。脚とえらは陸上生活への適応が途中まで進んだ姿を示しているが、その移行は種が先に絶滅したため、最後まで完了しなかった。身長1.3メートル、体重40.5キロの最終進化形で、2段階の進化系統の最後にあたる。カブトがレベル40で進化し、進化前と同じ「こうらポケモン」に分類される。

バトル分析

×4

致命的な弱点

くさ
×2

弱点

でんきかくとうじめん
×½

耐性

ノーマルこおりどくひこう
×¼

強い耐性

ほのお

カブトプス徹底解説

甲羅からウミサソリへ

デザインの土台は、実在する二つの生き物だ。カブトガニからは低い甲羅、背板の上にある目、そして生きた化石という性質を取り入れている。ウミサソリ類からは、細長い体、積極的に狩る捕食者らしい姿勢、そして刃物のような器官が来ている。三葉虫の特徴も指摘されるが、それは初期形態のデザイン全体を支配していた要素だ。二つの違いは、まさにそこにある。一方は自分の甲羅の下に隠れる動物で、もう一方は立ち上がり、付属肢を武器に変えた動物だ。

最も古びない細部は、えらと脚が変化の途中にあると語る図鑑の説明だ。進化の変化の真ん中に描かれながら、最後までたどり着けなかった種であり、ゲームはそれを飾らずに語る。適応するのが遅かったのだ。

カブトガニ、ランティス、そして学名

カブトプスは「Kabutopusu」と読み、名前はどの言語でも変わらない。前半は兜蟹 kabutogani、つまり「カブトガニ」に由来するか、直接的には兜 kabuto、侍のかぶとに由来する。第1形態の頭部プレートが、まさにそれに見えるからだ。接尾辞の-opsは動物分類学の命名で使われるもので、Triceratopsにも付いている。

『赤・緑』の英語版ベータでは、別の名前が予定されていた。アトランティスから取ったLantisだ。これは海外発売前に没になった。

さらに、ほとんどのポケモンにはない珍しい設定がある。エピソード『こだいポケモンパーク!』では、学名としてKabutops maximusが与えられている。シリーズ全体で知られているもう一つの例は、ナゾノクサだけだ。

選ばなければならない旅

おつきみやまでは、カントーで初めての取り返しのつかない選択を迫られる。こうらのカセキか、かいのカセキか。こうらのカセキからはこの進化系統が復元され、かいのカセキからはオムスターが復元される。オムスターは同じ数値を逆向きに配分したようなポケモンで、防御と特攻が高い代わりに、攻撃と素早さがかなり低い。こうらのカセキを選ぶのは、物理アタッカーを選ぶことだ。地域の3つ目の化石であるプテラは、ひみつのコハクが別枠なので、この選択には入らない。

通常のプレイで問題になるのは、技を覚えるペースだ。威力100のいわ技であるストーンエッジはレベル70まで覚えず、それまでにレベルアップで覚える技では、レベル56のアクアテールと49のきゅうけつが最良になる。中盤はきりさく、しおみず、マッドショットに頼ることになり、攻撃115を考えると物足りない。解決策はわざマシンだ。つるぎのまい、たきのぼり、シザークロス、いわなだれがすべて使え、足りない部分をまとめて埋めてくれる。

倒したときに攻撃の努力値を2得られ、基礎経験値は173。これは第1〜第3世代の201、第4世代の199から下がった数字だ。

ポケカのカード

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