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ルナアーラの公式イラスト

#0792

ルナアーラ

Gen VII

がちりんポケモン

伝説
エスパーゴースト

図鑑データ・サン

コスモッグが しんかした ♀だと いわれる。 だい3の めが うかぶとき べつせかいへと とびさっていく。

高さ
4 m
重さ
120 kg
基礎経験値
306
経験値タイプ
遅い
捕まえやすさ

45/255普通

なつき度

0/255

種族値

HP137こうげき113ぼうぎょ89すばやさ97とくぼう107とくこう137
HP★
137
こうげき
113
ぼうぎょ
89
すばやさ
97
とくぼう
107
とくこう★
137

合計 680

エリート

獲得努力値 +3 とくこう

実数値の範囲 (個体値 0–31・努力値 0–252・性格補正込み)

最小最大
HP197244
こうげき106181
ぼうぎょ84155
すばやさ91163
とくぼう100174
とくこう127207
合計7051124

ルナアーラとは

がちりんポケモンのルナアーラは、月や夜、次元の裂け目の向こうにある世界と結びついたコウモリを思わせるポケモンだ。図鑑の説明によると、見つけた光を食べて栄養にし、丸一日を完全な暗闇に沈めることもできる。額の第三の目を開くと満月の姿になり、世界と世界の間を移動できるようになる。

その体は、広げた翼、ほとんど骨格だけに見えるシルエット、光る点が散った暗い表面で構成されている。この姿は、夜行性の生き物としての性質や、古い文献に登場する「月を誘うポケモン」という呼び名につながっている。ルナアーラという名前は、ラテン語の luna と ala を組み合わせたものだ。

進化系統では、コスモウムから分かれる2つの最終進化先のうち、片方の位置にあたる。もう片方はソルガレオで、両方の進化系統の起点はコスモッグだ。公式の分類名は見た目だけを表しているのではなく、月の光との関係や、姿を変えるときに解放する力もまとめて表現している。

バトル分析

×4

致命的な弱点

ゴーストあく
×½

耐性

どくエスパー
×0

無効

ノーマルかくとう

ルナアーラ徹底解説

満月の下のコウモリ

ルナアーラのデザインは、月の模様をまとったコウモリをもとにしている。翼は体の周囲で三日月の形をつくり、暗い額は夜空を思わせる。その表面に散った光の点は、光を吸収する生き物というイメージを強め、第三の目は異なる世界を通り抜ける能力につながっている。ハワイ諸島に生息するコウモリや、夜、死、月に関係する神話上の存在を思わせる要素とも合っている。

日本語名のルナーアは、英語名と同じく Lunala とローマ字表記される。語源が月と翼を組み合わせたものだという点は明確で、見た目のコンセプトをそのまま要約している。分類名のがちりんポケモンは、力をすべて解放したときにとる姿を指している。

コスモッグの夜の進化ルート

進化系統は、星雲や次元の裂け目と結びついた小さなポケモン、コスモッグから始まる。レベル43になると、ほとんど動かず、最終進化に向けて力を蓄える段階のコスモウムへ変わる。そこから進化先はソルガレオとルナアーラの2つに分かれる。月のルートは宇宙とのつながりを保ちながら、闇、光の吸収、異次元への移動という形でそれを表現している。

ルナアーラは第七世代で、ポケットモンスター ムーンとポケットモンスター ウルトラムーンの中心的な存在の1匹として初登場した。専用技のシャドーレイは、ネクロズマ(あかつきのつばさ)にも結びついている。ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンでは、対応するどうぐを使うことで、この技を専用のZワザに変えられた。後の世代では、教え技にポルターガイストやメテオビームなどが加わり、攻撃面の選択肢が広がった。

ファントムガードが刻む戦闘の時間

この特性があるため、ルナアーラを動かす前にHPの状態を考える必要がある。ファントムガードが有効なら、強力な攻撃を受けながら場に出し、めいそうを使うことも、すぐにシャドーレイで攻撃することもできる。設置技や継続ダメージでその防御は崩れるため、何度も交代させる前に設置技を除去しておきたい。つきのひかりで回復できるものの、攻撃的な相手にはそのためのターンを確保できないことも多い。

Ubersでは、エスパー/ゴーストの複合タイプによって、シャドーレイを半減できない多くの強力なポケモンに圧力をかけやすい。あくタイプの相手にはムーンフォースが有効で、きあいだまを加えればさらに対応範囲が広がる。ダブルバトルでは、ワイドガードにも複数の対象を狙う技から味方を守る使い道がある。

ゲームによる変化

レベルアップで覚える技は、初登場時から完全に同じではない。第七世代では、いくつかの技を覚えるレベルが異なり、技マシンや教え技など、入手方法が後から変わった技もある。ただし、キャラクターの核となる部分は変わらず、タイプ、ファントムガード、シャドーレイがルナアーラの個性を定義し続けている。

スカーレット・バイオレットでは、その世代のシステムに合わせた技構成で登場したが、初期バージョンではシャドーレイを使えなかった。後のアップデートでこの機能が復旧した。この点は、強さが変わったとか新しい姿が追加されたという話ではない。一定期間、専用技が習得技の一覧には表示されていたものの、バトル中に選べなかったということだ。

ポケカのカード

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