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ルクシオの公式イラスト

#0404

ルクシオ

Gen IV

でんこうポケモン

でんき

図鑑データ・X

いっぱつで きぜつさせるほどの でんりゅうを ツメから ながす。 すうひきの グループで くらす。

高さ
0.9 m
重さ
30.5 kg
基礎経験値
127
経験値タイプ
やや遅い
捕まえやすさ

120/255簡単

なつき度

100/255

種族値

HP60こうげき85ぼうぎょ49すばやさ60とくぼう49とくこう60
HP
60
こうげき★
85
ぼうぎょ
49
すばやさ
60
とくぼう
49
とくこう
60

合計 363

普通

獲得努力値 +2 こうげき

実数値の範囲 (個体値 0–31・努力値 0–252・性格補正込み)

最小最大
HP120167
こうげき81150
ぼうぎょ48111
すばやさ58123
とくぼう48111
とくこう58123
合計413785

ルクシオとは

相手を見つけると、ルクシオは爪をむき出しにし、かすかに触れただけで相手を弱らせるほどの電流を爪に流す。この電気は仲間との通信にも使われ、群れのメンバーは前足を触れ合わせて、リズムのあるパルスを伝える。小さな群れで暮らし、尻尾をつなぐことで電気を分け合い、放電の威力を高める。

そのデザインは若いオオヤマネコとライオンの特徴を組み合わせており、顔の周りには暗い色のたてがみ、尻尾の先には黄色い星がある。日本語名のルクシオと英語名のLuxioは同じで、どちらにもラテン語で「光」を意味する「lux」が含まれている。この種はコリンクから続く進化系統に属し、レベル15になると進化する。ルクシオの次は、レベル30に達するとレントラーになる。四足歩行の体つき、青と黒の体毛、脚の黄色い輪は一族のネコらしさを保ちつつ、より大人びて戦いに向いた印象を与えている。

バトル分析

×2

弱点

じめん
×½

耐性

でんきひこうはがね

ルクシオ徹底解説

オオヤマネコとスフィンクスの間のシルエット

ルクシオの体つきは、何よりも若いオオヤマネコを思わせる四足歩行のネコ科動物が基礎になっているが、たてがみやレントラーへの進化にはライオンの特徴が加わっている。直立した姿勢と頭の形からは、スフィンクスを連想することもできる。尻尾の星は、星空のイメージや「lux」に含まれる光の要素に合っている。ただ、デザインを理解するのにひとつの答えを探す必要はない。動物らしさと電気、黄色いシンボルがひとつのシルエットにまとめられている。

性別による違いは小さいが、見分けられる程度にはある。オスのたてがみは長く、メスは後ろ脚の青い部分が足首まで届く。図鑑の説明では狩りよりも社会性が重視されており、電気のパルスは仲間との通信に使われ、つないだ尻尾から電気を分け合う。

シンオウの電気区間

ルクシオはコリンク、レントラーとともに第4世代で初登場した。『ポケットモンスター プラチナ』ではレベルアップで覚える技の進行が見直され、いばる、かみなりのキバ、かみくだく、こわいかお、ほうでんなどを覚えるようになった。現在の作品でも、物理技、でんき技、補助技を組み合わせる構成は変わらない。序盤にかみつくを覚え、その後スパークを習得し、最終的にはワイルドボルトにも access できる。

この進化系統は、世代によって登場機会に差がある。ルクシオはシンオウ地方固有の種族から、ほかの作品では交換、特別なエリア、転送などを通じて入手するポケモンになった。『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』ではわざマシンの技を幅広く覚え、10まんボルト、かみなり、ひかりのかべ、まもる、エレキフィールド、3種類の属性キバなどを使える。

レベル30までの活かし方

優先すべきなのは攻撃を伸ばすことで、特殊アタッカーにしようとする必要はない。スパークとかみくだくは物理技としてわかりやすい選択肢で、ボルトチェンジなら攻撃したあとに交代できるため、耐久の低さをある程度補える。いかくがあれば物理アタッカーの前に出しやすくなるが、防御49が信頼できる数値になるわけではない。じめんタイプのポケモンにはすぐ交代したい。でんきタイプの主力技が効かず、ルクシオは物理で反撃されると耐えにくい。

冒険中の使い方は単純だ。みずタイプやひこうタイプにはスパーク、あくタイプが弱点を突ける相手にはかみくだくを使い、相手に交代を強いる可能性があるならボルトチェンジを選ぶ。ワイルドボルトは威力が高いが、HPが60しかない種族では反動ダメージが重い。とうそうしんは相手の性別に左右されるため結果が安定しにくく、いかくのほうが安定して働く。

早く訪れる進化

ルクシオが進化系統の中間にいる期間は短い。コリンクはレベル15でこの姿になり、ルクシオはレベル30でレントラーになるため、最初から育てる場合と進化後の個体を使う場合の違いはすぐに表れる。この段階での長所は攻撃85と、早い時期から物理のでんき技にアクセスできることだ。弱点はコンセプトや技の種類ではなく、防御49、特防49、素早さ60によって、耐えてから動く作戦も相手より先に動く作戦も制限される点にある。

ポケカのカード

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