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ジバコイルの公式イラスト

#0462

ジバコイル

Gen IV

じばポケモン

でんきはがね

図鑑データ・X

つよすぎる じりょくを だして ジバコイルどうし ひきよせあって まったく うごけなくなったりする。

高さ
1.2 m
重さ
180 kg
基礎経験値
241
経験値タイプ
普通
捕まえやすさ

30/255難しい

なつき度

70/255

種族値

HP70こうげき70ぼうぎょ115すばやさ60とくぼう90とくこう130
HP
70
こうげき
70
ぼうぎょ
115
すばやさ
60
とくぼう
90
とくこう★
130

合計 535

高い

獲得努力値 +3 とくこう

実数値の範囲 (個体値 0–31・努力値 0–252・性格補正込み)

最小最大
HP130177
こうげき67134
ぼうぎょ108183
すばやさ58123
とくぼう85156
とくこう121200
合計569973

ジバコイルとは

電磁気学の発想から生まれた空飛ぶ円盤。マグネゾンは、中央に大きな目があり、両側にコイルの特徴を残した2つのユニットを備える金属製の乗り物のように見える。3つのパーツは磁場を発生させて電気の波を放ち、同時に正体不明の信号を受信している。そのため、夜空を横切る姿を見た人からUFOと間違われ、いまだに宇宙から来たと信じる者もいる。

その行動は決して友好的とはいえない。レーダーで侵入者を探知し、破壊光線で排除することもある。また、非常に強い磁場を発生させるため、複数の個体が互いに引き寄せられ、動けなくなることもある。この種は進化系列の最後にあたり、コイルがレアコイルに進化し、さらに特定の磁気条件やかみなりのいしにさらされることで最終形態になる。高さは1.2 mだが体重は180 kgもあり、コンパクトで重量感のある機械のような外見に見合っている。

バトル分析

×4

致命的な弱点

じめん
×2

弱点

ほのおかくとう
×½

耐性

ノーマルでんきくさこおりエスパーむしいわドラゴンフェアリー
×¼

強い耐性

ひこうはがね
×0

無効

どく

ジバコイル徹底解説

磁石でできた空飛ぶ円盤

電気と磁気を表現したものを生き物に落とし込んだデザインだ。マグネゾンは、円形のボディに中央の目と、コイルを思わせる両側のユニットを備えた金属製の空飛ぶ円盤に見える。進化の仕組みは、レアコイルが融合したものと考えられる。ユニットのひとつが大きくなり、残りの2つが新しいボディの両側に移った形だ。

英語名は「magnetic」と「zone」を組み合わせたもので、磁気の範囲や磁場を指している。日本語名のジバコイル(ジバコイル)には、磁場を意味する「じば」と「coil」が含まれている。磁石や電気の波、そして系列全体に受け継がれる機械のような姿に合った組み合わせだ。

マップに縛られた進化

マグネゾンは第4世代でレアコイルの進化形として初登場したが、何作品ものあいだ、レベルアップや一般的な道具だけでは進化できなかった。特殊な磁場のある場所で進化させる必要があったのだ。テンガン山、電気石の洞穴、カロス地方の13番道路、ホクラニ岳、ポニの大峡谷、ニューキンセツが、作品ごとにその役割を担っていた。

この条件は近年のゲームで変わった。利用できる特殊な磁場の場所がなくなったため、実用的な進化方法としてかみなりのいしが採用されたのだ。テーマ性は残しつつ、特定の場所に依存する必要がなくなり、進化系列を寄り道せず完成させられるようになった。

速さよりもパワー

レアコイルと比べると、マグネゾンは素早さを犠牲にして60まで下がる一方、より耐久寄りで攻撃的な能力を得ている。防御115、特防90、特攻130という数値からも、耐性のある攻撃に繰り出し、強力な特殊技で圧力をかけ、相手にはがねタイプのポケモンを残すか判断を迫る戦い方が見えてくる。

あらゆる場面でレアコイルの上位互換というわけではない。前の形態のほうが速く、攻撃を耐えることより特定の相手を抜くことが重要な場合はこちらが合う。マグネゾンはその一方で、攻撃を受ける余裕があり、特殊火力も高い。チームに必要なのが素早さなのか、はがねタイプに対するより安定した繰り出し性能なのかで選ぶことになる。

活かし方

じりょくは焦らず活用したい。まず相手の技構成を確認し、捕まえたいはがねタイプの相手にマグネゾンを繰り出すために温存するのが基本だ。ラスターカノンは10まんボルトを受ける相手への打点になり、ボルトチェンジを使えば主導権をすべて失わずに交代できる。でんじはは速い相手への対策になるが、考えなしに使うと状態異常技を利用するポケモンに行動回数を与えてしまう。

場の状況は非常に重要だ。じめん技を持つ相手がいると一撃で倒されかねず、ほのおやかくとうのポケモンにも交代を強いられる。耐性が多いからという理由だけで場に出すべきではなく、明確な相手を定める必要がある。3つのユニットは動かずにいるあいだも磁気を発生させており、図鑑の説明では、その磁場がいまだ誰にも解読できていない信号と結びつけられている。

ポケカのカード

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